ウェブパ[web制作・ホームページ制作]

アナリティクスに少しでも関わる人が最低限知っておきたい5つの用語|ウェブパは神戸・大阪をはじめ全国対応のWebサイト(ホームページ)制作パックプランです。

電話番号 078-333-9333

に関する画像

線画像
トップ > インフォメーション > BLOG > アナリティクスに少しでも関わる人が最低限知っておきたい5つの用語

に関するタイトル画像

線画像

2017.06.05

BLOG

アナリティクスに少しでも関わる人が最低限知っておきたい5つの用語

この記事をシェアする

近年、お客様からの要望でアクセス解析を行う機会が増えてきています。
解析を専門に行う業者もおり、Webに少しでも関わる人にも「アナリティクス」であったり「アクセス解析」といった言葉が着実に浸透しています。

今回はアナリティクスに触れたばかりの方から度々質問がある用語を簡素にまとめてみました。

01.セッション
セッション数は、閲覧者がWebサイトを訪れてから離脱(ブラウザを閉じる・他のサイトへ遷移)した場合、30分以上操作が無い状態が続く場合、AM0時を回った場合に1カウントされます。

02.ページビュー
閲覧されたページの総数です。
いわゆるPV数と表記されるもので、この数字が解析結果では一番理解し易いと思います。
しかしながら、例えばたくさんページを跨ぐ前提のブログサイトとキャンペーンを打ち出した1ページもののサイトで優劣を比較出来るものではありません。
比較する場合は同業種・同規模・同地域のWebサイトが適当と言えます。

03.ユーザー
セッションとの違いが分からないという質問がよくありました。
こちらは閲覧者自身の数になります。セッションのように一定の時間が経つとリセットされるものではありません。
※注意点としては同じ閲覧者であっても複数のブラウザ・プライベートモード・スマホで再度閲覧となった場合、それぞれが別のユーザーとしてカウントされてしまいます。

04.新規セッション率
新規ユーザーがWebサイトを訪問した比率です。

05.直帰率
最初に訪れたページから、他のページに遷移せず離脱(ブラウザを閉じる・他のサイトへ遷移)された比率です。

最後に…
アナリティクスは非常に優秀なサービスですが、決して100%の精度ではありません。
大事な事は表示される数字の精度ではなく、数ヶ月・数年単位の傾向から問題点を見つけ改善を繰り返す事でよりよいWebサイトにしていく事です。
今回の用語から興味を持たれた方は、もう一歩踏み込んでみては如何でしょうか。

edited by:arassy55

トップに戻る